チャンアン・バイディン寺日帰りツアー

今回取り上げるのはハノイからバスで片道約2時間の日帰りバスツアーです。ツアーのメインはチャンアンで、スケージュール的にはハノイ朝出発⇒バイディン寺⇒昼食⇒チャンアン⇒ハノイ夕方着です。

バイディン寺(Chùa Bái Đính)

このバスツアーの前菜です。正直大した感動はありません(苦笑) 多少の違いはあれどお寺はお寺、30年ほどの人生でさんざん日本で見てきてたし、ベトナムでもすでにいくつか見ていたので驚くほどではありませんでした。

廊下に仏像が並んでいます。それぞれ表情などが違います。それぞれの仏像の台座には名前がベトナム語と漢字で彫られています。膝や手の部分が黒く変色してるのは皆が触るかららしいです。

東南アジア最大の仏教寺院とのこと。敷地内にいくつか仏殿等の建物があります。

中はこんな感じです。バイディン寺は特にですが、ベトナムのお寺は日本のお寺と比べて豪華・派手な傾向がありますね。

立って参拝する人もいれば座って参拝する人もいます。詳しくは分からないですが、おでこのあたりで手を合わせるのがベトナム式っぽいです。

バイディン寺の後少し移動して昼食を取りました。主にバスツアーの団体客が利用するレストランのようです。食事は何の変哲もないただのビュッフェだったので割愛します。

チャンアン(Tràng An)

昼食後このツアーのメインディッシュであるチャンアンに向かいました。バスが停まる駐車場正面の道路の向かいが入り口で、橋を渡って右手にチケット売り場があります。2014年に「チャンアン複合景観」という名称で文化遺産及び自然遺産に登録されて以降人気スポットになっているようですが、実際大勢の観光客が訪れていました。

乗り場には大量のボートがずらっと並んでいるので、数名一組で順に乗り込んでいきます。お客さんは救命胴衣を着用して前に座り、船頭さんは後ろでオールを漕ぎます。

この日は曇天だったのが少し残念でしたが、「陸のハロン湾」と呼ばれるだけあって、日本では目にすることのできないタイプの雄大な景色が見れます。

洞窟もぐいぐい通り抜けます。個人的にはこれが一番楽しかったです。

また、途中上陸できるスポットがいくつかあります。

映画「キングコング」のロケ地にも一旦ボートから降りて歩いていきます(左上の写真の看板が目印)。ボートはその間合流地点(右上の写真)に先回りして待機してくれます。

ロケ地には当時使われた撮影セットが置かれていますが、キングコングは見たことがなく、興味もないので、正直ふ~んって感じでした(苦笑)

映画に出てくる先住民(?)の格好をした人達がいます。多くの観光客が彼らと写真を撮っていました。

キングコングのロケ地の先にある合流地点で再びボートに乗り出発地点へ。その後は真っすぐハノイに帰るだけです。

まとめ

バイディン寺は別に行かなくてもいいかなと思いますが、チャンアンは行って損はないと思います。ハノイは丸1日あればある程度観光できるので、滞在期間が2、3日あるのであればハロン湾かどちらか一方には訪れることをおすすめします。僕はできれば天気の良い日に行きかったです。

ちなみに、このツアーは彼女が電話にて現地の旅行会社で手配してくれたもので、金額は覚えてないのですが、リーズナブルなのは確かです。ハノイ市街地にはあちこちに旅行会社があり、現地で出発前日の手配も十分できるかと思います。ただ、バイクに乗れる人ならバイクをレンタルして自分で行くのが一番コスパが良いかなと思います。

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