外国人におすすめ!京都着物レンタルの流れ

京都の格安着物レンタル

女子の京都観光と言えばやはり着物ですよね。もちろん日本人は言うまでもなく外国人にも人気です。その需要の高さから京都には1日2000、3000円程度から利用できる安い着物レンタル屋さんがたくさんありますが、今回はその中で実際僕の彼女が利用した【きものレンタルwargo】を紹介します。利用した店舗は京都駅の目の前にある京都タワー店です。日本人だけでなくたくさんの外国人も利用しているため、スタッフさんの何人かは英語が通じます。アクセスが特に良いという意味でもおすすめです。

料金プラン

元々安いですが、ネットで予約・決済すれば各プランが税抜きで600円安くなります。例えば、僕の彼女が利用した最安のスタンダードプランだと2900円+税になります。上のプランだとより質の高い着物や小物が選べます。最安プランといえど着付け・小物代も含まれており、必要なものは全てそろっています。ちなみに、簪を用いた簡単なヘアアレンジは無料で、編みこんだりする凝ったヘアセットは税別900円からとなっています。

料金は1日単位で何時から借りても同じ金額なので、朝から借りる方がお得だと言えます。営業時間は店舗によって若干異なります。京都タワー店は09:00~19:00です。

当日の流れ

➀窓口で受付け
②着物と帯の選択
③着付け(スタッフさんがしてくれます)
④ヘアセット(スタッフさんがしてくれます)
⑤簪、バッグ、草履の選択
⑥観光に出発
⑦返却締め切り時間(営業終了時間の30分前)までに返却

着物を着て外国人観光客に日本人と間違えられるベトナム人彼女

着物に着替えた後、京都駅からJR奈良線で5分程度の伏見稲荷大社を訪れました。すでに昼過ぎだったので、予想通り観光客でごった返していました。観光客だらけなのでいわゆるポートレートらしい写真はほとんど撮れませんでした。 そういう写真が撮りたい場合はやはり早朝に行かないとダメですね。

外国人観光客におそらく日本人と間違えられ一緒に写真を撮るようにお願いされました。上の写真は撮影後少し会話をしているところです。お互い様ですが、やっぱり欧米人にはアジア人の見分けは付かないのでしょう。というか、彼女はすっぴんの時はともかく化粧している時は日本人の僕が見ても日本人っぽいなと思います。

ちなみに、僕はベトナムにいる時はいつもベトナム人と間違えられます(苦笑) 外国人がいない場所ならそれも分からないではないですが、空港の国際線ターミナルでもベトナム人と間違われベトナム語で話しかけられたことがあります。英語で「ベトナム語分かりません」と返したら、英語で「ごめんなさい、ベトナム人かと思いました」と言われました^^;

伏見稲荷の後、着物の返却時間まで余裕があったので、祇園の花見小路に寄りました。至る所に観光客がいるわけではないので、タイミングを見計らえばポートレート撮影も可能かなと思います。

着物返却後、京都タワーをバックにパシャリ。疲れましたが、楽しんでもらえたようです。

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