ベトナム関連のおもしろ動画

Kính Vạn Bông

ベトナムの学校生活をおもしろおかしく表現した動画です。字幕がなくても映像だけで内容は理解でき、笑えること間違いなしですが、英語と日本語の字幕もあります。日本語の字幕はちょっとおかしいので、英語が読める人は英語字幕を使うのがいいかと思います。

内容については、もちろん誇張はされていますが、ベトナム人の妻曰く、ベトナムの学校生活はまさしくこんな感じだそうです。教室にホーチミンの写真が飾られていたり、アオザイに対するいたずらとかベトナム独自のものがある一方、生徒が悪さをして廊下に立たされるシーンとか、すぐ先生にチクろうとする生徒がいることとか、日本と似ているところもたくさんあります。

ちなみに、教育に関して日越で違うなと思ったのは、ベトナムでは領土問題についての教え方です。日本では、ロシアと北方領土、中国と尖閣列島、韓国と竹島で領土問題がありますが、学校の授業では、北方領土はともかく、尖閣と竹島についてはあまり触れないか、触れても「領土問題が存在している(揉めている)」というニュートラルな言い方をしていると思います(教科書問題で少し変わったかも知れませんが)。ベトナムでは、中国と領有権を巡って対立している南沙諸島と西沙諸島について、自国の領土だとはっきり教えるようです。

ベトナム女性とデートする時の大事なポイント

今回取り上げている中で唯一日本人向けの動画(チャンネル)です。恋愛におけるベトナム人女性の特徴をまとめたショートコント集のような感じです。もちろん個人差はありますが、とても上手く表しているなと思います。ペットボトルのキャップを彼氏・旦那に開けてもらうこととか、彼氏・旦那が携帯のパスワードを教えないといけないこととかは僕の奥さんにも当てはまります(笑)

ちなみに、この動画だけでなく色々なサイトでベトナム人女性とのデート代は男性が全て払うべき(払わなければならない)と書かれていますが、日本人女性の間でも男性が全部払うか割り勘にするかについて賛否両論があるように、ベトナムでも人によったり、ケースバイケースだったりします。実際僕の奥さんも常に奢ってもらうのではなく、交互に出し合ったりするタイプでした。

Joe’s Vietnam comedy routine

ベトナム国家大学ハノイ校でベトナム語を学んだカナダ人コメディアンの動画です。日本語字幕がないので、英語が聞き取れる人向けです。序盤では、ベトナム語を流暢に話す外国人に対するベトナム人の反応(質問してジェスチャーで返されたり、逆に大騒ぎされたりした話)を紹介しています。中盤からは「カラオケで歌う持ち歌の番号を覚えてしまった」等の「ベトナムに長く居すぎたと感じる瞬間」ネタを披露しています。

Vietnamese makes no sense

アメリカ人コメディアンの動画です。こちらも字幕なしで英語のみとなります。ベトナム人の名字で一番多い「Nguyen」が「Win」にしか聞こえなくて混乱する話など、ベトナム語の発音・アルファベットをネタにした内容になっています。

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